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レッドソンブレロの17落選

東京サラブレッドクラブの当落通知が昨日18日に届きました。もったいぶる必要がないので先に伝えますが、下記画像のとおり、僕のレッドソンブレロの2017 への出資申込は落選となりました。ツライ…。

レッドソンブレロの2017の落選通知

キャロットやシルクなど、昨年から、他クラブも含めて抽選にあまり良い思い出がありません(笑)。

今年の東サラではレッドファンタジアが一番人気、次点でレッドソンブレロという感触でしたが、ツイッターを見るとソンブレロ落選の結果がぞくぞく貼られていましたので、実際かなり人気が高かったのでしょう。

というわけで、東サラでのエピファネイア産駒については応援にまわらせて頂きます。

これから募集開始となるシルクのエピファ産駒にはあまり好みの馬がいなかったので、残るキャロットのディアデラマドレの2017を待とうと思います。

クラブとしても期待の肌で、また母馬優先制度も利く馬なので、募集価格によってはかなり激戦になると思われますがはたして…!

以下、話はガラッと変わりまして、愛馬の近況報告をします。

レッドエンヴィー新馬戦決定

レッドエンヴィー(2018年5月1日)

東サラの レッドエンヴィー(父ジャスタウェイ・母スタイルリスティック)が、7月29日(日)の札幌5R(芝1800)でデビューすることが決まりました。

…というのは以前も報告しましたが、日付が近づいてきてすごく緊張してきました。「口取り当たったらいいな」とか「ボロ負けしたらどうしよう」とか期待と不安が入り混じっています。

東サラの「近況情報 | レッドエンヴィー」というページから引用します。

2018.07.19 : 札幌 : 須貝尚介厩舎
函館競馬場→札幌競馬場
7/18(水)函芝 ルメール 71.2 - 54.9 - 40.1 - 12.1 強め
ルメール騎手「初めて乗りましたが、乗りやすかったです。最後はいい脚で伸びていましたが、スピードに乗るまでに時間がかかるタイプだったので、距離はあった方が良さそうです」
※追い切り後も変わりなく、本日、札幌競馬場へ移動しました。

馬体重については、栗東トレセンにいた際の 6月14日付の更新での 追い切った後も問題ないですね。飼い葉もしっかり食べていますし、馬体重も482キロと先週よりも増えているくらいです というコメントが最後です。

栗東からノーザンファーム早来を経由して函館競馬場に入場したわけですが、NF には 1週間も滞在しなかったためか、写真は 5月1日、動画は 5月11日にアップされたものが最新です。

馬体を見るのはレース当日、約3ヶ月ぶりになりそうです。競馬場で会うまで、どんな雰囲気かわからないとはこれいかに…。

さて、上記コメント中の追切について、ほかのメディアの情報もあわせて見ると馬場状態は稍重で、アドマイヤアルパマ・ナンヨーイザヨイ・アドマイヤクィーンの 3頭と併せたようです。

12日の更新では下記の調教時計も出していたようですが、同じ新馬戦で対戦するクラージュゲリエ(キングカメハメハ)やシェーングランツ(ディープインパクト)の情報を見ると、正直こわいです。

函芝稍 66.0 - 50.4 - 37.0 - 11.7 強め

シェーングランツとクラージュゲリエの調教タイムなどを見ると、乗り込み量もタイムも負けているような気がします。良いレースができると嬉しいな、という気持ちまで期待度が下がってきています。

もうひとつ、本馬自身の懸念点として、かなり精神面が幼そうな印象があるということがあげられます。

動画を見るとわかるのですが、5月時点の常歩の歩様でもスムーズに歩いてくれず、かなりうるさそうな一面を見せています。普段でアレなら、レース当日のパドックはどうなるのかとちょいと不安です(汗)。

ただ、ノーザンの方はピリッとしたところがありながらも乗りやすいと言ってましたし、ルメールも乗りやすかったと言っているのを見ると、走るときは大丈夫なのかもしれません。

ちなみに、この仔の走り方、すこし変わってます。馬体が進行方向に正対しておらず、抱きが広いわけでもないのに左右の肢のあいだが広く感じる走りをします。おもしろいです(笑)。

とにもかくにも、まずは無事に回ってきてほしいです。新聞と応援馬券を買うのが本当に楽しみです。

レッドムルガンは秋競馬が目標

レッドムルガン(2018年6月29日)

東サラのもう 1頭、レッドムルガン(父ハービンジャー・母ビジュアルショック)についても、レッドエンヴィーほどとは言えませんが順調のようです。

調教に関してはいつも通りのメニューをこなしつつ、坂路では 15-15 と 13-13 という時計を交互に出しているとのこと。

直近の17日更新分では、「41.9 - 26.1 - 12.7」と終い 12秒台で動けているので、だんだん良化しているのでしょう。ただもう少し中身をしっかりさせてから、ということで秋を目標に進めていくようです。

以前から言っていますが、馬体は個人的にすごく良いと思うので、このまま力を付けていってほしいです。

スターオブオナーもデビュー決定

シルクの スターオブオナー(父トーセンホマレボシ・母ムスタパルタ)も順調です。

前回の報告で、新潟開催中にデビューできるかもと書きましたが、8月18日(土)の新潟5R(芝2000)と、具体的な目標が決まりました。すごく嬉しいです。

このように出走が増えてくると、だんだん一口馬主をやっているという実感がわいてきますし、どんどん楽しくなっていきますね。

最近は週2回坂路をのぼり、14-13 と 15-15 を 1回ずつ乗られています。13日付の更新では馬体重が 467kg となっているので、このまま変わらなければレースには 450kg 台で臨める感じでしょうか。

天栄担当者によると「切れるタイプというよりは長く良い脚を使うタイプ」とのこと。

切れがないかもしれないのは少し残念ですが、長所を活かして、3ハロン戦より 4ハロン戦で勝てる馬になってくれると嬉しいです。

明日20日、美浦トレセンに帰厩するようです。

スイートセントは未入厩のまま

同じくシルクで出資している スイートセント(父ワークフォース・母ヒカルアマランサス)は、依然としてノーザンファーム空港で育成中です。

ただ 6月後半あたりからハロン14秒も乗られているようで、成長している様子が感じられます。

4月1日の更新時には 438kg だった馬体重も、7月15日の更新分では 478kg まで上がったということで、馬体面からも実際にしっかり成長したことがうかがえます。

まだ入厩やデビューの展望などについてはコメントが出ませんが、そろそろゲート試験が受けられるくらいには仕上がっていると思うので、吉報を待ちます。

ターファイトのタイガーロータス

ターファイトの タイガーロータス(父オルフェーヴル・母リシア)は、13日に美浦に入厩して、18日に無事ゲート試験に受かりました。これでこの世代、3頭目の入厩です。

もともとゲート試験を受けさせるためだけの入厩だったので、その後はすぐにスピリットファームに戻されましたが、この馬に関しては特に焦らずじっくり育ててほしいと思っているので無問題です。

以前あった右トモの違和感については、その後は特に大きな問題には発展しませんでしたが、すこし軽めのメニューで調整されていました。

それもあってか、和田調教師いわく、まだトモが緩い状態とのこと。馬体重 450kg と減ってしまったのは心配ですが、順調にいけば秋にはデビューを考えられるようになると思うので、しっかり育っていってほしいです。

※ キャロットの地方馬シアラルーチェについては今回は割愛します。
※ 画像や文章の掲載等について、各クラブに許可を得ています。

この記事の作成日は 2018年07月19日 です。

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